ニートJavaScriptについて勉強を始める

RPGツクールMVはJavaScriptベースで作られています。
つまり、プラグインを自作しようと思うと、JavaScriptの勉強は避けて通ることができないのですね。

だが、だがしかし。
僕はJavaScriptの勉強なんて一分もせずメニュー画面プラグインを制作しました。
こんな芸当ができたのはもちろんプログラミングの経験がそもそも過去にあったからです。
ではそんな僕が買った本を本日は紹介いたしましょう。

JavaScript本格入門

僕が買った本はズバリ『JavaScript本格入門』というタイトルの書籍です。
アマゾンレビューを見る限り、入門と書いているものの完全な初心者向けではない、という評価ですね。
僕も概ねその通りだと思いますし、その通りであることを期待して本書を購入しました。

どんな本やねん

まだ50ページ程度しか読んでいないので評価を下すことは正直難しいです。
ただ今のところ全て問題なく理解できるし、「そこそこ! そこが知りたかったんだよ!」という発見も多くあります。
恐らくこの本は他の言語の経験者向けに書かれているのではないかなーと思いました。
本当の初心者さんだと専門用語が頻出して理解不能だと思います。

お前はどれくらいプログラミングできんねん

「でもお前ニートじゃん。プログラミングできるつっても大したことねーべ?」と思った方、ちょっとお待ちください。
僕は約五年間C#でプログラミングをしていた経験あります。
富◯通の社員さんやら何やらのプロのSEに教えてもらっていた時期もあります。
ついでに言えば、作ったソフトウェアはベクターや窓の杜でそこそこ大きめに紹介もしてもらっています。
つまりプログラミングの基本的なことはわかっていますし、オブジェクト指向の概念的なものもある程度は把握しているのですね(うまく利用できるとは言ってないwそのへんで挫折してやめて、受験勉強を始めたのでw)。

ブランク10年あるから

とはいえブランクが10年ほどあるため、現在の僕はプログラミング初心者レベルです。
だからこそ入門書を購入しました。
実際、この『JavaScript本格入門』は大当たりで、プログラミング言語に共通する概念的なものをある程度は理解していることを前提に話が進められていきます。
これがすごくいい。
逆にJavaScriptにあって、他の言語には必ずしも備わっていない特徴については懇切丁寧に解説してくれています。
ブランクのある僕にぴったりです。
いやもう完璧やんけおい。

本当の初心者さんはもう少し簡単めなのから

僕はJavaScriptに特有のものをさっさと知りたかったのでこの本を購入しましたが、本当の初心者さんはもう少し易しい書籍から始めるのがよいと思います。

その他なんやらかんやら

ぶっちゃけ今作っているゲームだと、僕がプログラムを組む必要ってほとんどないんですよね。
元からある機能と、他の方が公開しているプラグインでなんとかなるんです(つまり他の方もJavaScriptの勉強をする必然性はない可能性が高い)。
でもそれでもJavaScriptを勉強し始めたのは、次に予定しているゲームでガンガンプログラムを組むかもしれないからです。
ゲーム制作の休憩がてら、ちまちま読み進めていこうと思います。

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