ニート、現実に打ちひしがれる

ただいまツミオ君は現実に打ちひしがれています。
別にゲーム制作が進んでいないとかそういう話ではなくて、一ヶ月程度プログラミングやった程度じゃどこも雇ってくれねえよなあという話です。

僕はこの一ヶ月、大学の受験勉強をしていたときよりも気合いを入れてJavaScriptの勉強をしました(ゲーム制作と並行してね)。
基礎中の基礎は何とかわかったかなという段階まではきましたが、まあ、独学じゃあきっと見落としていることも多いです。
少なくとも現場で使えるような代物ではないです(ディベロッパーツールの使い方すらよくわかってません)。
それでもあと半年もやれば、そこそこ使えるレベルにはなるかな~と自分では思っていますが、それでも仕事にするのは無理なんじゃないのかなと思っています。

まず僕には職歴がありません。この時点で非常にうさんくさい
第二に「プログラミングを半年独学で勉強しました!」なんて奴が信頼できますか?
僕ならできませんね。
実際足を引っぱるでしょうし、そんな奴が同じチームにいたらプログラマーの志気が下がります。
他の人らは僕がボケーっとしている間に何年もプログラミングやら何やらして腕を磨いていたわけですからねぇ。
僕が経営者なら僕なんか雇いたくないですね。僕より優秀なプログラマーなんて文字通り掃いて捨てるほどいますから。

やっぱ詰んでんだよなあ。
いくら何をどうがんばっても、僕が同年代の人間に追いつくのは無理なんでしょう。
しかし何かをやらんことにはもっとひどいことになるわけで、僕は今日もプログラミングをします。

は~。

フォローする