読んだ本・買った本の紹介とか

読んだ本と買った本の紹介記事です。
僕は大学時代は本の虫でしたが(何でも読む雑食系です)、ニートになって以来めっきり本を読まなくなってしまいました。
「本なんて読んでも仕方ないや……」という思いが強くなったからなのですね。

そんなニートの事情はさておき、本日は僕が最近読んだ本・買った本の紹介をします。
今回はプログミング関係の本オンリーです(他にも読んでるけど紹介するのがめんどい)。

JavaScript本格入門

僕が脱ニートを目指すために最初に買った本――それが『JavaScript本格入門』です。
僕はこれで一通りJavaScriptについて学び、ツクールで実践してきました。
実際どんなもんが作れるようになったん、という画像を貼っておきます。

一枚目がSRPGモドキですね。まだ開発中です。
二枚目がマインスイーパーです。これもまだ開発中で、SRPGモドキ(放置ゲー)のミニゲームとして実装する予定です。
ぶっちゃけマインスイーパーは僕のプログラミングの練習という意味合いが強いのですが、『JavaScript本格入門』を一冊読むだけでもこれくらいのものは作れるようになるよーというサンプルとしてどうぞ。

ちなみに僕はこの本を三回読みました。
読みごたえ抜群ですが、最後の方の章は興味のない分野の話ばかりで読むのが苦痛でした(そのくせ大事な情報をちょいちょい挟んでくるので読み飛ばせない)。
言語仕様の部分にだけ的を絞ってもよかったんじゃないかなあと個人的には思いました。
でも全体的にかなりためになりました
ありがとうございます。

Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本

JavaとJavascriptはベツモノというのは有名な話ですが、本屋で立ち読みして「これくらいならJavaを知らない僕でも理解できそうだな」と判断したので買いました。
その判断は概ね正しく、買って正解でした。
これ一冊でオブジェクト指向の入り口には立てるんじゃないかなあと思っています(立ててなかったらごめんなさい)。

さて『Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本』を通読するにあたって、Javaのことは一ミリも知らなくとも問題ありません
実際、僕はJavaのことなんて全く知りません。
アクセス修飾子について軽くググっておけば、JavaScript以外なにも知らない人間でも大丈夫でしょう(ただしプログラミングのことを全く知らないレベルでは厳しいです)。
内容はプログラミングの初心者(要は僕みたいなJavaScript二ヶ月目くらいのやつ)でも容易に理解できるほど丁寧に書かれています。
上級者にとっては繰り返しの説明がうっとうしいかもしれませんが、初心者にはこれくらいでちょうどよいです(うっとうしいと感じる人はもっと詳しめのオブジェクト指向解説本いっときましょう)。
ツクールのコアスクリプトもオブジェクト指向寄りの考えて書かれている(と思いますが間違ってたらすみません)ので、「プラグイン作ってみてえなあ」という人にも参考になる点は多々あるかと思います。

僕はこれからC#について勉強する予定ですが、いい予備知識を得たなと思います。

注*ただし、オブジェクト指向が絶対の解決策ではない、みたいな触れ込みもよく見かけます。C#にはオブジェクト指向以外にも色々と強力な機能があるようなので、そのへんもまた勉強かな……と思っています。

C#がわかる+使える

UnityはC#で開発されることが多いらしいですね。
僕も今作っているゲームの開発が終わったらUnityに手を出そうと思っているので、とあるツテから『C#がわかる+使える』という本をタダ同然で仕入れました。
と言っても本自体が古いので、C#のレガシーな機能を一通り勉強するために貰った感じです。
これでC#の機能を一通り頭に入れたあとは、もう少し新しいC#の本を買いたいなあと思っています。

注*まだ僕はこの本を1ページも読んでいません。

オブジェクト指向でなぜつくるのか

オブジェクト指向はプログラム開発で大変便利なようなので(先に紹介した『Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本』を読んで、僕もそう感じています)、もう少しオブジェクト指向の突っ込んだ解説本がほしいなと思ったので、これもタダ同然で譲り受けました。
また、既存のプログラムはオブジェクト指向に基づいて書かれていることが多いので、オブジェクト指向を理解することは、自分がコードを書くときだけでなく、読むときにも役立つと判断しました。
実際、ツクールのコアスクリプトはおそらくオブジェクト指向で書かれているので、オブジェクト指向を理解すればもっと読めるようになるかなあと思っています。
でもC#の本を読むのが先かなあ。

注*この本も僕はまだ1ページも読んでいません。

読みたい本はたくさんあるけれど

知識ばかり増えて実践が伴わないとマズイ気がしていたので、知識3実践7くらいの割合で今まで進めてきました。
ただ最近は実践の最中に「あれ、これどうしたらいいかな?」ということが増えてきたので、そろそろ理論の方をしっかりと勉強してもいい時期かなあと思っています。
そのためにはとにかく本を読むことなのですが……いかんせんニートゆえ、お金がありません。
おまけにさっさと開発していかないと、放置ゲーのコンテストに間に合わないんですよね。
このコンテストでお金がもらえたらなあと考えているのですが……ウーン。
この制作ペースで間に合うかなあ。

人生と同じく寄り道しすぎだなと思いつつ、今回の記事を終わります。

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