『リーダブルコード』を読み終わりました

『リーダブルコード』を読み終わりました。
プログラミング歴がまだ数ヶ月程度の僕でもわりとサクサク読み進められたので、難しいと評判のオライリー本の中では簡単な部類ではないかなと思います。
ただ「読む(理解する)のが簡単=簡単に実践できる」ではありません
この本は「言うは易く行うは難し」を地で行きます。

一つくらいはそこそこ扱える言語がある方がいい

読者レベルの対象は「そこそこ扱える言語が最低でも一つはある人」かなと思います。
実際、僕レベルだと「ん? これコードの意味がわかんねえなあ」という箇所が多々ありました。
なので僕が実際に読めたのは全体の三分の二くらいでしょう。
全くの初心者の方はこんな本を読む前に、文法書を読み込んだ方がよいです。
文法をある程度の身につけて、コードを実際に書き始め、「あれ、なんかコード汚いな……。思ったように書けないな」と思った方が手に取るとちょうどいいかなと思います。

何度も繰り返し読みたくなる本

この本は読み手のレベルが上がれば上がるほど、「なるほど!」と思う箇所が増えるタイプの書籍でしょう。
僕ではまだまだ十全に活かすことができないので、もう少しプログラミング技術が向上したらもう一度読みたいですね。

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