『RPGMakerMV Intellisense』が更新されています

『RPGMakerMV Intellisense』が更新されたようです。

詳しくは下記URLを参照してください。
https://forum.tkool.jp/index.php?threads/%E3%83%84%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%ABmv%E9%96%A2%E9%80%A3%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E7%B3%BB%E3%81%AE%E8%A8%98%E4%BA%8B%E5%85%B1%E6%9C%89.47/#post-2241

ここからはほぼコピペ。

『RPGMakerMV Intellisense』が更新されました。
導入方法が以前と少しだけ変わっているので、改めて紹介します。

ダウンロード方法

以前と同じく以下のURLからダウンロードすることができます。
http://endlessillusoft.com/rpgmakermv-intellisense/
ただし、サイトにアクセスすると、以前とは違ってダウンロードの選択肢が3つに増えています。
中身を見比べたところ、バージョン情報に変更はありませんでしたが、全てのファイルが更新されていました。
したがって、今回の更新分を導入する場合、以前のファイルは全て破棄する必要があります。

導入方法

まず以下のものをDLしてください。

1.rmmv-pixi.d.tsをDLする(上から2番目)
2.jsconfig.jsonをDLする(上から3番目)

この2つのファイルを「js\plugins」フォルダに入れます。
配布元のサイトには

Place the jsconfig.json and the rmmv.d.ts or rmmv-pixi.d.t.s file in your game’s js/ directory (You will need to copy over both files for new projects).
jsconfig.jsonと、rmmv.d.tsもしくはrmmv-pixi.d.t.sをあなたのゲームのjsフォルダに導入してください。新しいプロジェクトを作成する場合、これら2つのファイルをコピーする必要があります。

と書かれてありますが、jsフォルダに入れても動きませんでした。

注*アップデート前のバージョンではjsフォルダに入れて動いていたので、記事の更新し忘れかな?と思います(もしくは僕のやり方がマズイか)。
また、Sublime TextやAtomの場合もjs/pluginsフォルダに導入することで動くようです。

あとは以前と同じようにすれば導入完了となります。

その他のこと

今回はPIXI Includedバージョンを利用しました。
PIXI Includedでないバージョンだと何が減っているのか僕ではよくわからなかったので、あとは詳しい方にお任せしたいと思います(そもそも僕はPIXIが何かすらよくわかっていません)。

ちなみにですが、

更新前のバージョン

* - Added most major MV functions.
* - Added PIXI.js type definitions

更新後のバージョン

* - Added most major MV functions.
* - Added PIXI.js type definitions
* - Added LZString type definitions
* - Added FPSMeter type definitions

となっているようです(PIXI Includedでないものも同じでした)。

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