『JavaScript本格入門』を読み終えて

本日、『JavaScript本格入門』を読み終えました。
「お前その本何回よんどんねん」とツッコミが来そうですが、今回は今までとちょっと違った手応えを感じたので、記事にしてみたいと思います。

本当の意味で読み終えた

ビッグマウスの僕のことですから、「これくらいチョロいっすよ」と言いつつも「やべぇ何いってるかわかんねぇ」となることも多々ありました。
『JavaScript本格入門』も、入門にしては内容が難しく、「あー、これアレだわ。無理。むずい。飛ばそ」と理解できないまま次に進むことが多かったと思います。
しかし、今回はほぼ全ての内容を理解することができました。
例えば以前なら「イテレーター」や「ジェネレーター」の項目は全くと言っていいほど理解できませんでしたが、今回はC#でイテレーターを学んでいたおかげで、書かれていることは一通り理解できたかなーと思っています(実践で使えるかどうかはまた別)。
また、DOMの章で頻繁に出て来るイベントハンドラーやイベントリスナーについても、以前は「別に使わねぇしなぁ」と思って流し読みしていたのですが(当然ほとんど理解できていない)、今回は「これつまりアレやね? デリゲートとかイベントとか、それに連なるアレやね?」とスラスラ読むことができました。
これは五ヶ月前の僕からしたら、大きな成長かなと思います。

でも理解できない部分もある

とはいえ、当然まだまだ「なに言ってんのかわかんねえ」という節もありました。
例えばAjax。
そもそもPHPが出て来る時点でやる気が半減するわけですが、おまけに説明も小難しい。
Ajax関連のページは結局腑に落ちることなく終わりました
あとはPromiseの項目でしょうか。
これもまた難解極まりなく、ちょーっと別の本やサイトで補完する必要があるかなと感じました。

だいぶんプログラミングがわかってきた

五ヶ月もやってりゃ当然のことですが、プログラミングのなんたるかが少しはわかってきました。
でもまだ「こういう処理をしたいとき、どういう方法を取ればいいんだろう?」という経験(や知識)が足りないので、無駄なことをしている気がします。
あと、単純に現在の流行りの技術が全くわかりませんw
色んな情報が錯綜していますが、「結局どれ使えばええねん」状態で困っています。

そろそろC++の本も読みたいなあ。
別にC++でどうこうするわけじゃないんですが、何かの概念を説明するとき、C++(やC)と比較している方が多いので、ちょっとくらいかじっといた方がいいかなと思っています。
ほなそんな感じで。

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