DQ11の感想とドゥルダ最終試練攻略

はいどーもこんにちはニートです。
本日は趣旨を変えてDQ11の感想でも書いてみようと思います。

ストーリー重視のRPG

僕は歴代のドラクエをほとんどやったこがないのですが、ドラクエはどうもストーリー重視のRPGのようですね。
適切なレベルでさえあれば道中のザコは本当にザコであり、ボスがやや歯ごたえがあるかな~くらいのもんです。
というか、普通に進めていれば詰まることはないんじゃないでしょーか。
特にレベル上げをがんばったわけでもないのに、少なくとも僕は表ボスまで一切詰まることがありませんでした。

スキルパネルが悩ましい

ドラクエは各キャラが自動で覚えるスキルの他に、スキルパネルでスキルを取得していきます。
このスキル振りはとどのつまり武器をも決定するわけで非常に悩ましいんですねえ。
特に最初はスキルの振り直しができるかどうかもわからないわけですから、かなり慎重になります。
が、そこはそれ。
ストーリー重視のRPGですから、結局は何に振っても特に困ることなくクリアできたと思います。
ちなみに以下が僕の表ボスまでのメインの武器です。

・主人公→両手剣
・マルティナ→槍
・グレイグ→斧+盾
・カミュ→短剣
・セーニャ→スティック+盾
・ロウ→杖
・ベロニカ→杖
・シルビア→片手剣+片手剣

実際にPTで主に運用していたのは主人公・マルティナ・グレイグ・セーニャです。

裏面からのPT

表のボスを倒したあと、物語は裏面へと続きます。
ここで紆余曲折を経て、僕のPTは以下のような武器に変わりました。

・主人公→片手剣+片手剣
・マルティナ→槍
・グレイグ→両手剣
・カミュ→ブーメラン
・セーニャ→スティック+スティック
・ロウ→杖
・ベロニカ→杖
・シルビア→鞭

まあよくありそうですね。
シルビアが斧を使えたら面白かったんですが……w

定形コンボ

初見のボス戦では「まずはこのコンボで攻めよう」という定形がみなさんもあるかなと思います。
そのコンボを紹介する前に、まずはスタメンを。

・グレイグ
・カミュ
・セーニャ
・マルティナ

僕のコンボは以下のようなものでした。

1.グレイグ→すてみ(バイキルト)
2.カミュ→デュアルブレイカー(異常耐性ダウン)
3.セーニャ→グレイグにキラポン
4.マルティナ→デビルモード
5.グレイグ→ミラクルブースト
6.カミュ→ベロニカへ交代
7.ベロニカ→マルティナにバイキルト
8.セーニャ→ベホマラー(ダメージを食らっていたら)
9.マルティナ→ばくれつきゃく
10.グレイグ→以下もろば斬り連発
11.ベロニカ→一番HP高そうなやつにルカニ
12.セーニャ→ベホマラー
13.マルティナ→ばくれつきゃく
14.ベロニカ→敵の状況を見て魔力かくせいやらマダンテやら適当

以下ループです。
もろば斬りが1000~2000程度のダメージです(ルカニとかスカラの状況による)。
もろば斬りの反動ダメージよりミラクルブーストの回復量の方が大きいので、ほぼノーリスクで打てます(死ぬと思ったら天下無双でもソコソコ)。
こいつがメインの攻撃担当です。

ばくれつきゃくはぶっちゃけ僕の趣味ですw
マルティナはそれほど強くないので、マルティナを抜いてカミュを入れた方がたぶん強いです。
ただタイガークローの倍率が高いらしいので、ルカニ・バイキ・デビルが揃ったときのタイガークローのダメージはどうなんでしょうね。
そこまで試してませんが、マルティナ使いにくいからなあ……w
みりょくは特に盛っていないので、サキュバスウィンクもそこまでダメージ伸びません……。

セーニャは補助と回復です。

カミュのデュアルブレイカーはルカニを入れるためだけにやってます。
ひょっとするとマルティナの魅了系の特技も入るんですかね?w
ボスに入るイメージが全然沸かないので試していませんが……。

ベロニカはバイキルト担当です。
「あ、これいけそうだわ」と思ったらマダンテをぶっ放します。
場合によってはクロスマダンテでもいいかもしれませんが、大事なボス戦ではしたことないかなあ……。
セーニャのMPも0になるのがキツイですw
戦いが長引きそうなら、魔力かくせいからの魔法で攻撃してます。
暴走魔法陣は使ったことないなあ。
これは魔法系PTじゃないとあんまり恩恵なさそうですよね。
使うとしたら魔力盛り主人公・セーニャ・ロウ・ベロニカPTでしょうか?w

実際のところ、下準備の完了まで耐えられるボスなら負けたことがないです。
逆に下準備の時点であれやこれやとやられてキツイ場合、何らかの手(異常耐性の装備を変えたり)を打たないと負けてます

もちろんボスによって最適なコンボは変わるでしょうが、みなさんの「とりあえずこれいっとけ!」みたいな定形コンボはどんなもんでしょうか?
レベル99まで上げてるプロドラクエラーの方々の構成がちょっと気になりますw

ドゥルダの最終試練

初めてドゥルダの最終試練をクリアしたとき48手くらいだったのですが、なんとか18手くらいまで縮められたのでPT構成例を書いておきます。
ただネットの情報を少し眺めたところ、9手でクリアしている方もいましたw
そちらはレベル99前提のPTでしたから「装備は弱いしレベルもそんなにだけど、とりあえず30手以内でクリアしたい」という方は参考にしてみてください。

前準備

・セーニャとベロニカをゾーン状態にしておく
・グレイグとマルティナに眠り耐性をつけておく

第1戦 主人公+ロウ

ギガブレイクとマヒャデドス連発
状況によって全身全霊斬りorつるぎのまい(装備による)

一戦目は運もあるので、10ターン目くらいまでに倒せたらよしとしましょう!
さらなる運ゲーなので僕は試したことがありません、ロウのメガンテでワンターンキルできる場合もあるらしいですw

第2戦 カミュ+シルビア

1手→カミュ:ぶんしん
2手→シルビア:バイキルト
3手→カミュ:デュアルブレイカー

レベルが足りずカミュのデュアルブレイカーで倒しきれなかった場合にそなえて、シルビアも範囲攻撃をしておくといいかも。

ここまでで14手

第3戦 マルティナ+グレイグ

ばくれつきゃくともろば斬り連発

すてみはせずにひたすら攻撃します。
眠らなければ12手もあれば倒せると思います。
眠ったりグレイグが集中攻撃されてもろば斬り打てなくなったらお疲れさまです。
すてみ+ミラクルのコンボでも間に合うか試していませんが、いけそうならそっちでもいいかもしれませんね。

ここまでで26手前後

第4戦 セーニャ+ベロニカ
クロスマダンテ。相手は死ぬ。
27手で終。

ただ、レベルによってはMPが足りなくて倒しきれなか場合もあるかと思います。
その場合はイオグランデとバギムーチョで少しHPを削っておきましょう
これでちょうど30手です。

終わりに

こんな記事を書いていますが、実はまだDQ11全クリしてないんですよね。
やり込み勢の方からしたら「なんじゃそのクソPT!」と思われるかもしれませんが、まあ一つごひいきに……。

あ、それと本日からブログの記事をGitで管理し始めました。
別にGitで管理する必要はあんまりないのですが(どうせすぐアップロードするし)、Gitに慣れる意味で使ってみてます。
ほな、そんな感じで。

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