『プリンシプル オブ プログラミング』の感想

はいどーもニートです。
みなさんプログラミングしてますか?
僕は仕事が見つからないので、仕方なくプログラミングをしています。
仕方なくという表現を使ったのは「とりあえずなんかやっとっかなあかんやろ」という腑抜けた考えでプログラミングをしているからです。
そんな「仕方なく」を半年近く続けてきた僕も、とうとうプログラミングの応用本に手を出してみました。
『プリンシプル オブ プログラミング』です。

入門者向けではない

最初にはっきりと書いておきます。
この本はプログラミングの入門者を対象としたものではありません。
表紙にある通り「3年目まで」に読む本です。
つまりぶっちゃけ「半年目」の僕じゃちょっと早いんですね。
が、読みたくなったのだから仕方ありません。
とりあえず通読したのでその感想をつらつら書こうと思います。

理解できない部分が3割以上

応用本ということで、理解できない部分が少なく見積もっても3割はあったかなと思います。
ひょっとすると4割くらい理解できていなかったかもしれません。
なにせ抽象的な話が多く、自分の浅いプログラミング経験では具体例がいまいちピンと思い浮かばないことが多々あったのです。
その抽象的な話を補うようなコードも一切ありません。
徹頭徹尾、ただの抽象的な説明に徹します。
これが悪いとは思いません。だってそういう本ですから。
ただ、プログラミング初心者の僕にはやっぱりきつかったですw

用語も難しい

用語が難しいのはもうパソコン関連の本のお家芸みたいなものだと思っていますが、『プリンシプル オブ プログラミング』もごたぶんに漏れず難解な用語を連発してきます。
グーグル先生を頼ってみても理解できない単語が何度も出てきたのにはまいりました。
が、まあそれはそれ。
全部が全部理解できるとは端から思っていなかったので、グーグル先生で調べてもわからない単語は飛ばし、そのまま読み進めました。
そういう読み方に慣れているので特に苦ではありませんでしたが、やっぱりちゃんと全て理解して完読したいところではあります。
次回の課題ですね。

買いかどうか

買いかどうかと聞かれたら……ウーン。どうでしょうね。
多くのプログラマ(と思われる人)が「この本は素晴らしい!」と絶賛しているので、きっと良い本なのでしょう。
僕も一部は真似していこうと思っていますが、プログラミング半年目の人にオススメできるかと聞かれれば……?
正直微妙ですねw
他にもっと有用な(と言うよりはレベルにあった)本があると思います。
僕ももう半年後か、一年後あたりに再読したいです。
この本のサブタイトルを「一年半から三年目あたりまでに身につけたい」とかに変えれば非常に適切だと思うんですが、やっぱり語呂が悪いですかねえ。

次に読む本

『リーダブルコード』の再読を始めています。
実はもう一冊手を出している(並行して読んでいる)のですが、分厚い上にラノゲMVとの格闘も近々始まる予定なので、完読してから報告しようかなと思います(例によってお金がないので、若干古い版ですが……)。

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