初めてのJavaScriptの感想

はいどーもニートです。
みなさんES6ってますか?
RMMVは微妙にしかES6れないので、ちょっと困るときがありますよね。
ラノゲMVにも期待していましたが、素材数的に僕には厳しい気がしました(有料使え? ニートにお金あると思う?)。
あと作ったゲーム配布できない&スクリプト配布していいのかの質問の答えも返ってこないので、しばらく様子見ですかねえ。
おとなしくRMMVのプラグインをシコシコ書いときます。

さて本日は『初めてのJavaScript』の感想を書いていきますよ。

入門書ではない

『初めてのJavaScript』というタイトル(サブタイトルは『ES2015以降の最新ウェブ開発』です)から「おっ、またコイツ入門書読んどるんか?」と思われるかもしれませんが、この本実は入門書じゃありませんw
ある程度プログラミングができる人か、ES5までのJavaScriptを知っている人向けの本です。

ES5以下の開発を強いられている人にとってはどうか

アマゾンで「ES5以下の環境でしか開発できないなら役に立たない」という旨のレビューもありましたが、別にそんなことはないです。
なるほど確かに「ES5でも書けるが、ES6でより洗練された書き方が用意されているもの」についてはES6の説明しかありません。
ですがES5でもES6でも共通の概念についてはふつーに説明してくれています。
ES5ユーザーには得られるものが全くない、ということはないでしょう。
とはいえ、まあ、ES5までのユーザーなら『開眼! JavaScript』や『オブジェクト指向JavaScriptの原則』でいいんじゃないでしょうか。

注*開眼!はES3です。

僕としてはどうだったのか

僕としてはそこそこ面白かったです。
サクサク読めましたし、復習になった箇所はもちろんのこと、すでに知っている機能でも「おっ、そんな使い方できるんだ」という発見もありました。
でもまあ『JavaScript本格入門』があれば別に買わなくてもいいんじゃないかなとは思いましたが。

誤字脱字や訂正箇所が多い

誤字脱字や訂正箇所が結構あります。
読む際には翻訳者さんのサイトを覗いた方がよいです。

そろそろ

そろそろC#もやりたいですねえ。
なんか簡単なソフト作ろうかなあ……。
Unityもしたいんですが、ちょっとまだ勉強したいことが残っているので先になりそう。

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