UnityゲームUI実践ガイドの感想

はいどーもこんにちはニートです。
本日は『UnityゲームUI実践ガイド』の感想を書いていきたいと思います。

非常に読みやすい本

前回紹介した『Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド』とは違い、非常に読みやすい本となっています。
おそらくUnityの基本的な操作さえ覚えていれば、特に詰まることなく最後まで進めるんじゃないかなーと思います。

ただしC#の文法に関する説明はありませんし、Unityの基本的な操作の注釈等も特にありません。
この辺は予習しておく必要があるでしょう。

あとなんか紙質がいいですねw
このへんはデザイナーさんのこだわりなんでしょうか。

誤字脱字はほとんどない

気になるような誤字脱字はほとんどありませんでした。
一つだけ「これコメントに書いてあることと、実際のコードでやってること違うくね?」と思いましたが、それくらいですね。

Chapter1からChapter3まではUI制作者必読

UnityでカッチョイイUIを作りたいなら、Chapter1からChapter3までは読んでも損はないかなと思います。
ここまでは丁寧に説明してくれているので、すぐにでも自作UIに応用できるでしょう。
ただChapter4のゲーム作成(紹介?)は……ウーン?
紙面が足りなかったのか、それとも執筆に力尽きたのか、真偽の程は定かでありませんが解説が非常に雑です。
というか、ぶっちゃけ「これいらなくね?」と思いました。
確かに役立つ情報もあるのですが、Chapter3に混ぜ込めばわざわざ一つのゲームとして示す必要もなかったんじゃないかなーと強く感じます。
Chapter5もオマケレベルのアセット紹介ですね。
自作UIを作りたい人の役にはあんまりは立ちません。

全体として

Chapter3までは大満足です。
それほどページ数は多くありませんが、フルカラーでわかりやすかったですし、得られるものは非常に多かったです。
UnityのuGUIを使ってUIを作成してみたい方は購入を検討してもよいのではないでしょーか。
僕はこれから練習がてら、カレンダーアセット(と言うんでしょうかね?w)を作ってみたいと思います。
そのあと『Unityエディター拡張入門』を読んで、使いやすいアセットにしていきたいなーとか妄想を膨らませています。
ほな、そんな感じで。

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