GitPitchで複数のPresentationをフォルダわけする方法

はいどーもみなさんこんにちは。
風邪が治り気味のフリーランスプログラマ(予定)です。
本日はGitPitchなるものを使っていきたいと思います。

GitPitchとはなんぞ

百聞は一見にしかず。
「GitPitchとはなんぞ?」という方は、まずは僕が作ったGitPitchをご覧ください。
https://gitpitch.com/Tsumio/rmmv-plugins?p=pitch-sample

はい、見てわかる通り、スライド資料です。
GitHubにアップしたマークダウンのファイルをスライド資料に変換してくれるサービスです。
いやあ、便利ですね。
詳しい説明はこちらのサイトを参照するとよいんではないでしょーか。

複数のPresentationを使うには

複数のスライド資料を作ることって、たぶんよくあるシチュエーションだと思うんですよ。
ですが日本語のサイトで軽くググった感じ、よくヒットするサイトではどうも以下の二通りの方法しか紹介されていませんでした。

・複数のリポジトリを作り、リポジトリごとにPITCHME.mdを作る
・ブランチごとにPITCHME.mdを作る

スライド資料ごとにリポジトリなんて作りたくありませんし、ブランチでわけるのも何だか僕は嫌でした。
それをTwitterでつぶやくと、以下のリプライが返ってきました。

な、なんだってー!
絵もなにも貼っていない、ただの日本語のつぶやきに外国人が反応したのにめっちゃ驚きました。
たぶん今年一番の驚きです(大晦日)。

まあそれはそれとして、紹介されたWikiに書かれていたことをさっそく試してみましたよ。

フォルダごとにPITCHME.mdを置く

教えてもらったWikiによれば、まずPITCHME.mdを各フォルダに配置します。
Wikiの通りにやるならリポジトリ直下にtalk-1、talk-2、talk-3ですね。
しかしこのままではGitPitchは認識してくれません。
各フォルダにアクセスするための特別なアドレスが必要なのです。

特別なアドレス

特別なアドレスと言っても大したことはありません。
GitPtichのアドレスにpクエリパラメータ(「?p=フォルダ名」)を与えてやるだけです。
具体的にはこんな感じ。

https://gitpitch.com/user/repo/branch?p=フォルダ名

例えばtalk-1のスライド資料にアクセスしたいなら

https://gitpitch.com/user/repo/branch?p=talk-1

ですね。

めっちゃ簡単でした。

ちなみにブランチが不要な場合、

https://gitpitch.com/user/repo?p=フォルダ名

でアクセスできます。

この記事の最初に紹介したGitPitchのアドレスもフォルダわけしたものとなっていますよ。
https://gitpitch.com/Tsumio/rmmv-plugins?p=pitch-sample

終わりに

スライド資料とか人生で一度も使ったことがないのですが、いい機会なので少し覚えてみようかなーと思いました。
まあ仕様がよくわからず詰まり気味なので先は長そうですが……(なんかうまいことスライド資料が作れない)。

ちゅーわけで、スライド資料を作りたいけどパワーポインタとかしゃらくせえしネットで気軽に公開したいんじゃ!
って人はGitPitchの使用を検討してみてはいかがでしょーか。
軽くしか見てませんが、GitPitch Proとかもあるみたいですよ。

投げやり気味ですか終わります。

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