三度目の正直『独習C#』

はいどーもこんにちは。
自分をプログラマを思い込んでいる一般人です。
短めですが、本日は『独習C#』の感想記事を書いていきたいと思いますよ。

三度目の正直

実は『独習C#』を読むのはこれで三度目です。
一度目の感想記事では「デリゲート(とイベント)がついに理解できなかった」と書いており、二度目の感想記事では「最後の章の解説が異質」とぼやいています。
では三度目はどうだったのでしょうか。

わかる部分は斜め読み

僕自身のプログラミングの経験値が上がってきたため、かなりの部分については「知ってるよそれくらい」と言えるようになっていました。
そういった部分は「読む価値なし」と判断し、斜め読みでサッと進めました。
コードも深くは確認していません。
ただ一部の章は「へ~」という発見もあったので、ちょっとでも気になった部分は精読しました。

具体的には以下の章ですね

・第7章 演算子のオーバーロード、インデクサー、プロパティ(演算子のオーバーロード以外は斜め読み)
・第9章 インターフェイス、構造体、列挙型(インターフェース以外は斜め読み)
・第11章 I/O処理
・第12章 デリゲート、イベント、名前空間(デリゲート以外は斜め読み)
・第13章 ジェネリック
・第15章 プリプロセッサ、実行時の型の識別、null許容型、高度なトピック
・第16章 C#4.0の機能(特にdynamic型と共変性と反変性について)

第11章のイベントについては、イベントの書き方が気に入らないので斜め読みにしましたw
また、第14章のLINQについては、ほぼクエリ構文で書かれているのが気に入らないので斜め読みにしましたw

難解だった章

特に難解だったのは第11章と第16章ですね。
I/O処理はストリームという未だに概念が今ひとつ掴めていません。
第16章の共変性と反変性についても、理解はできましたが、まだまだ実際にコードを読んだり書いたりしなければ身につきはしないな、という印象です。

その他については、それほど苦労なく理解できました。
きっと運用もできるでしょう。

おわりに

成長を確かめるために三回目を読みました。
自分が着実に進歩していることがはっきりと認識できたため、これは正解でした。

ですが、もうこの本を通し読みすることはないでしょう。
つまりC#入門者の卒業です。
僕が自分でそう判断できるようになったのもまた感慨深いものがあります。

これからもこの調子でプログラミングを続けていきたいですね。
なおお仕事は来ていない模様です。
(あっ)

フォローする