C#プログラマーのための基礎からわかるLINQマジック!の感想

はいどーもこんにちは音沙汰のなかったニートですこんばんは。
ここ数日はTsumioActionsの作成にかかりっきりで、なかなかブログを書く時間が取れませんでした。
というわけで本日は『C#プログラマーのための基礎からわかるLINQマジック!』の感想を書いていこうと思いますよ。

ちなみにこれ読むの二度目です。
前回は「僕には早かった」と弱音を吐いていました。
今回はどうだったのでしょーか。

LINQなにそれな方にはいい

一つくらいは習熟した言語があり、C#におけるLINQについてのみピンポイントで知りたい方にはピッタリの一冊ではないでしょうか。
例えばJavaScriptに精通しているなら「ああ、Arrayクラスの反復メソッドに似ているな」と感じると思います。
もちろんLINQとArrayクラスは違いますから、その点をこの本で抑える感じですね。

LINQプロバイダーは無視

僕が知りたかったのはLINQ to Objectsだったのですが、この本はその他のLINQについても扱っています。
その中でもひときわ異彩を放っているのがLINQプロバイダーではないでしょーか。
これは外部のデータベースにアクセスする際に使うもののようなのですが、僕はそんなことをする予定が今のところ全くないので、軽く流し読みしただけで終わりました。
つまり「LINQプロバイダーってなんやねん」くらいのことはサラッと学びましたが、実際の使い方(コード)はほぼ飛ばしましたw
だって興味ないんやもん。

Rxについても学びたいと思った

RxことReactive Extensionsについてもこの本では軽く触れられています。
前回読んだときはチンプンカンプンだったのですが、今回はサンプルコードを理解する程度のことはできましたよ。
TwitterのTLでよく流れている「Observableがどうの~」とかもこれでバッチリわかるようになりました。
JavaScript向けのRxもあるようですし、機会があれば使ってみたいと思います。

総括

先にも書いた通り、僕が知りたかったのはLINQ to Objectsです。
読んでみてわかったのですが、LINQ to Objectsに関しては既に一通りわかっていたみたいです。
JavaScriptでイテレータやジェネレータについて学んでいたおかげで、こっちもお茶の子さいさいだったわけですね。
まあ復習的な感じでよかったんじゃないでしょーか。

次に読む本は『C#によるマルチコアのための非同期/並列処理プログラミング』です。
密かに「ツクールでも応用できねえかなあ」と思って購入した本ですw

ほなそんな感じでまた。

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