『C#によるマルチコアのための非同期/並列処理プログラミング』の感想

はいどーも自分をプログラマだと思っているただのニートですこんばんは。
本日は『C#によるマルチコアのための非同期/並列処理プログラミング』の感想を書きたいと思いますよ。

ただ今回はかなり適当な感想ですね。
いやちょっと忙しいんですよ最近。
今回の記事の作成に使った時間は約十分ですw

非同期処理を知りたかった

僕は前々から非同期処理に興味がありました。
いろんなC#本やJavaScript本で非同期についてチラッと触れられていることはあっても、より実践的な中身(というか濃い内容)について書かれているものは読んだことがありませんでした。
というわけで、この本の購入を決意しました。
「ちょっと難しそうだなー」と思っていましたが、実際難しかったですw

最初の章はGood

最初の章では、非同期処理やら並列処理やらが一体どのように動いているのか、何に気をつければよいのかについて、かなり詳しく説明してくれています。
僕はこの章が一番役に立ったかなーと思っています。

第二章でも非同期処理の原理原則を説明しつつ、より具体的な文法方面や、非同期処理をサポートするクラスやメソッドの使い方を解説しています。
しかし第二章あたりから結構説明が雑もとい省略されるようになっているので、理解するのがなかなか難しいです。
第三章になるとそれはより顕著になるため、第一章から第二章をもう一度読みたいなあと思いました。

Windowsアプリケーション作成の経験はあったほうがよい

この本はC#の入門書ではないので、当然C#の文法については一切説明されていません。
また、C#を使う方にはUnityしか触ったことがないという人も多いと思うのですが、Windowsアプリケーションの作成経験が少しもない方は第一章を読むのすら結構辛いのではないかなと感じました。
というわけで、WindowsアプリケーションやWPFの予習を軽くしていたほうがよいかなと思います。

最後の章は読んでいない

ぶっちゃけますと、最後の章は読んでいませんw
いや、読みたいのですが、いきなりセル・オートマトンやらラングトンのループやら言われて面くらい、読むのをやめてしまいました。
デザインパターンの本を並行して読んでいるので(めっちゃ面白いですよこれ。こっちの感想は気合入れます)、そちらを読み終えたあとに最後の章も目を通してみるかもしれません。いやしないかもw

非同期処理は難しい

読んでみて改めて実感しましたが、やっぱり非同期処理は難しいですね。
実際に自分が書くことがあるのかどうかまだわかりませんが(いや多分あるんでしょうけど、なんとかして非同期処理を書かずに済ませようとするかもw)、もしも非同期処理を書くことがあれば、もう一度この本を読み直したいなあと思いました。

ほなそんな感じでまた。

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