『再読 Java言語で学ぶデザインパターン入門』

はいどーもこんばんは社会人風を吹かせている元ニートです。
本日は『Java言語で学ぶデザインパターン入門』を再読した感想を書きたいと思います。
と言っても前回読んだのが2018/2/7のようですから、それほど期間は空いていません。
本書の内容については前回の感想記事を参照していただくとして、今回は「自分がこの一ヶ月ちょっとでどのくらいデザインパターンを理解できたのか?」を知るために再読してみましたよ。

自分がデザインパターンを理解しつつあることを実感できた

前回読んだときは全てのパターンが自分にとって未知であり、使用したことのないものがほとんどでした。
一つ一つのパターンの解説に目を通すたび、「なるほどそれじゃあ次に何かプログラムを組むときはこのパターンを使ってみよう!」と思えたものです。
今回は「コレコレ。このパターン、あそこのプログラムで使ったなあ」という感じで読み進めましたので、当たり前ですが前回よりは感動が少なかったですね。
例えばコマンドパターンはもはや手放せませんし、ステートパターンも僕のお気に入りです(ただステートパターンって若干使いにくい気もするんですよね……。もっといい方法あるのかしらん)。
インスタンスをコピーして復元する~みたいな考え方も染み付いてきたかなと思います。
ゲームならではのフライウェイトパターンもそのうち使ってみたいですね。

やはり『Game Programming Patterns』の方がいいかも

しかしデザインパターンの勉強ならば『Game Programming Patterns』の方が参考になる部分が多いかもしれません。
タイトルには「ゲーム」とついていますが、別にゲームプログラマでなくても普通に読めると思います(ゲーム自体まったく遊んだことがないという方はちょっと厳しいかもしれませんが、そんな人っていない気も)。
多少なりともデザインパターンについて知っているなら『Java言語で学ぶデザインパターン入門』を飛ばして『Game Programming Patterns』に進んでもいいかもしれませんね。

最近の僕

本のことと関係ないですが、最近の僕についても少し書きたいと思います。
一ヶ月ほど前に無事ニートを脱したわけですが、今は某プロジェクトに参加し、毎日ゲーム制作に勤しんでいます。
が、これがなかなか厳しいですね。
僕はゲーム制作の経験がほぼない上に、Unityも初心者と来ています。
あげくプロジェクトのプログラマは僕のみ(プログラム「も」できる方がちょいちょい見てくれてはいますが、メインでガリゴリ組むのは僕だけ)。
ウーン、大丈夫かこれ!? と思いましたが、「まあダメだったらニートに戻るだけだし大した問題じゃないな」という結論に至りましたw

ちなみに今はUnityの他にもPHPの勉強も始めました。
ただプロジェクトが忙しくてほとんど手がつけられていない(まだ一冊目の入門書の途中)ので、使いこなせるようになるにはまだまだかかりそうです。

現在楽しみにしていること

プログラム漬けの毎日な僕が楽しみにしていることは以下の通りです。

・Adaptive Code第二版の電子書籍版の購入
・初給料でなんかええもん買う
・僕を養ってくれるお姉様からのDM

ほなそんな感じで、また。

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