『世界でもっとも強力な9のアルゴリズム』の感想

はいどーもこんばんはニートです。
本日は『世界でもっとも強力な9のアルゴリズム』の感想記事を書いていきたいと思いますよ。

どんな本やねん

『世界でもっとも強力な9のアルゴリズム』という硬いタイトルとは裏腹に、内容は非常にわかりやすいです。
専門の勉強を修めた人ではなく一般の人に向けて書かれているので、僕のようなニートでもサクサクと読めました。
内容としては「知らず知らずのうちに使っているアルゴリズム概観」でしょうか。
一般的な例を使って説明してくれているので、数学ができなくても大丈夫です(僕もできません)。
プログラマはもちろん、そうでない方にも広く勧められる本だなーと思いました。

目次をザッと眺めて気になるものがあれば

広く浅く様々なテーマを扱っているので、まずは目次をザッと眺めてみてはいかがでしょうか。
気になる用語があれば購入してよいと思います。
逆に「そんなの常識だろぉ~」と思うレベルの方には無用の長物だと思われます。
個人的にはほぼ全部気になる内容だったので、買ってよかったです。

終わりに

PHPやらFirebaseやらでデータベースをいじる機会が少しあったのですが、本書を通じて「そういう機能が使われとったんか!」というのがちょこっとわかりました。
「名前はよく見かけるけど意味が全くわからない」もの(例えばデジタル署名)なんかも知れたのは大きいですね。
ただあくまでも概観なので、これから専門に色々と勉強する必要はあるんでしょうが。

というわけで、すでに各分野についてプロフェッショナルな方には役に立たないでしょうが、僕のようなド素人にはうってつけの本でした。
みなさんもぜひ読んでみてください。
ほなそんな感じでまた。

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