TSVファイルから会話データを読み込むプラグイン【ツクールMV】

はいどーもこんばんは、お先真っ暗のニートです。
本日はTSVファイルから会話データを読み込むプラグインを作成したので紹介してみます。
ええからはよ見せろという方は以下のURLからDLしてください。
https://raw.githubusercontent.com/Tsumio/rmmv-plugins/master/plugins/TsvConvSystem.js

どんなプラグインか

ツクールMVで会話データを作成するのって面倒ですよね。
どこにどんな会話を置いたかも忘れやすいですし、編集するのもいちいちダブルクリックしてポチポチしなければなりません。
ちゅーわけでGoogleスプレッドシートでデータを作っておいて、それを読み込もうと、そういうプラグインです。

下準備

下の画像みたいにGoogleスプレッドシートを作成してください。

A列に区別名(あとで説明します)、B列に会話内容(改行もOK)、C列以降は好きになんでも書いてください。
あとはGoogleスプレッドシートの「ファイル→形式を指定してダウンロード→タブ区切りの値」を選択してください。
出力されたファイルをプロジェクトの「dataフォルダ」に入れれば準備はOKです。

使い方

プラグインコマンドから「区別名 会話」で会話データを読み込めます。
区別名というのは先ほど作成したA列のことです。
会話というのは同じくB列のことです。
「区別名」と「会話」の間は半角スペースを空けてください。

問題点

このプラグインには以下の問題点があります。

・会話の改行は半角スペースで表現されているため、英語等を読み込むのが面倒くさい
・顔グラとかポジションとかの設定ができない

後者はぶっちゃけ直そうと思えばすぐ直せるのですが、前者はちょっと面倒というか、やり方を考えないとダメですね。
Googleスプレッドシートの出力形式を変えるとか……。

なんでこれ作ったか

ご覧の通りかなり微妙な完成度なのですが、なんでこれを公開したかというと、ES2017の実験をしたかったからですw
async/awaitがJavaScriptでも使えるということで、それを試したんですね(ただJavaScriptは基本的にシングルスレッドなのでツクールMVだと活躍の場があんまりない気もしますが……)。
僕的には満足したので、よほど需要があるとかでない限り(僕は需要はかなり低いと睨んでいます)、これはこれで放置ですかね。

終わりに

あんまりにも微妙な出来なのでブログ内でのみの紹介になりましたが、いかがでしたでしょーか。
餓死寸前ですが今日も僕は元気に生きていこうと思います。

ほなそんな感じでまた。

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