『ネットワークはなぜつながるのか 第二版』の感想

はいどーもこんにちは、ネットワークの勉強にお熱の無職です。
本日は『ネットワークはなぜつながるのか 第二版』の感想記事を書いてみたいと思います。

非常にわかりやすい

ネットワーク関連の本は『Webを支える技術』と『マスタリングTCP/IP 入門 第5版』を今までに読みました。
後者はともかく前者も相当に平易な本だと思うのですが、『ネットワークはなぜつながるのか 第二版』はそれに輪をかけて理解しやすい内容となっています。
ネットワークのことを何も知らない僕のような人間でもスラスラ読み進められましたよ。

章末の問題がGood

本書は全6章で構成されています。
章の終わりには必ずその章に関する問題が出されています。
それほど難しいものではないので、本書の内容を理解できたかどうかをチェックするにはよいかなと思いました。

覚えるのは難しい

ただ本質的にネットワークは難しいです。
読んだそのときは理解できても、実際に使ってみると「あれ? これはどうなんだっけ?」とか「○○のこと忘れちゃったよふええ……」みたいなこともあるかなと思います。
この辺はひたすら反復&勉強の継続をするしかないんですかねえ。

ネットワーク初心者や、ある程度のことを知りたい方にオススメ

本書はUnity等でアプリを作成していて、サーバーサイドの技術にそんなに興味はないけれど、ちょびっと使えたら便利そうだなーと思っている程度の方(僕もこれですw)にはピッタリです。
実際、Unityの通信系のAPIの意味がサッパリわからんままテンプレに従ってプログラムを組み込むよりも、一度しっかいり意味を把握して、それから応用できるようになったほうがはるかに効率がよかったです(他のAPIでも基本は同じなのですぐ理解できるようになりますし)。
また、業務でサーバーサイドを扱っているエンジニアの方と意思疎通する必要がある場合、最低限の会話ができるレベルになることには意味があるでしょう。
僕にそういう機会があるかどうかは謎ですが、まあプログラマなら準備しておくには越したことないかなーと思いました。

終わりに

サーバーサイドプログラムを扱うならセキュリティのことについての知識は必須でしょう(クライアント側で完結するアプリならチートしてもせいぜい自己満足ですし)。
というわけで、そろそろセキュリティについても勉強していきたいと思いますよ。
それが終わったら、Firebaseとかの仕様書もちゃんと読み込んでいきたいですねえ……。

ほなそんな感じでまた。

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