2018年を振り返ってみる

はいどーも世間は年末ですが人生も末のツミオです。
本日は2018年を振り返ってみようと思いますよ。

1月を振り返る

記事を振り返ってみるに、主にC#の復習をしているようでした。
どうもまだまだオブジェクト指向についての知識が浅く、抽象化をうまく使えていない感じですね。
当然ですがデザインパターンもよく知らず、設計もよくわからんという状態ですね。
ただプログラミングの文法はある程度スラスラ書けるようになっている時期らしく、過去に公開したプラグインの中では最大のものである「アクションプラグイン」の作成に取り掛かっていました。
このアクションプラグインについてはみゆさんの依頼で作成した「フォロワー自動攻撃プラグイン」で少し設計を変えた記憶があるので、やはりそんなに綺麗なコードではないですね。

2月を振り返る

1月の項で書いた「フォロワー自動攻撃プラグイン」の作成に着手していますね。
一ヶ月も経っていないにもかかわらず設計をそそくさと変えているので、アクションプラグイン自体はやっぱり「なんとか形にできた」だけのもののようですね。
その他の記事を見るに、デザインパターンやゲーム制作の技術(AIを含む)に意欲的に取り組んでいたようです。
AI最近全然やってないなあ……。っていうか数学が……w

3月を振り返る

3月はUnityを色々といじっていますね。
ただブログの更新もほとんどしていません。
というのも実はこのときは正真正銘プログラマのお仕事をしていて、仕事自体不慣れだったのでそちらにかかりっきりだったからです。
仕事以外では、C#に適用できるデザインパターンを探しているのかなあという感じです。
あとPHPも少し触っているようです。
えっ、もうそんなに経つの? という感じですが、現在もPHPは全然できませんねw

4月を振り返る

給料をもらって喜んでいるニートが見えますね(このあとすぐに「給料払えなくなったから」と言われるとも知らず……)。
引き続きPHPの勉強と、UnityやらC#全般の勉強をしていますね。
『チーム開発の教科書 C#によるモダンな開発を実践しよう!』についてはそろそろ再読してみたいなあと思ったり思わなかったり。
この頃は「これでようやく僕も社会の一員なのだ」と思っていて、記事が全体的に明るいですね。南無。
Firebaseを使った記事、実は次の仕事を探すために「こんなこともできますよ」アピールだったのですが、この記事を見て仕事の依頼をしてくれた人はゼロでしたw

5月を振り返る

急激に記事が増えていますね。
これはもちろん無職に戻ったからですw
AdaptiveCodeはかなり難解な書籍だったので再読したいなーとは思っていますが、現状あんまり技術的な成長をしていないのでまだ再読は早いかもですね。
全体的に設計の記事が多いですね。今も昔も設計大好きっ子ですね
セーブデータ関連の話もちょいちょいあるのは、当時セキュリティのことを勉強していて、その練習がてら作った記憶があります。
ちなみにこのとき作った(はず)のUnity向けセーブデータ管理機能は今も現役です(最近多少改修しましたが)。

6月を振り返る

Altseedを触っているのが目に入りますね。
Altseedでマインスイーパを作ったのは昨日のことのように思い出せるのですが、もう半年も経つのですね……。ワーオ……。
特筆すべき点としてはこの頃からZenjectを始めたことでしょうか。
DIはかなり深い分野らしく、Zenjectをちょこちょこしか使っていない僕ではまだまだその真骨頂がわかりません。
何かもう少し大きいプロジェクトの一員として参加できたら見えてくるものもあるのかも……。

7月を振り返る

UniRxの記事がダントツで多いですね。
このとき集中して学んだおかげで、UniRxについては実際の開発でもまあまあ使えるようになりました(深い部分は全然ですが)。
この頃からHTTPやらTCP/IPやらにも興味を持ち始めていますね。
UniRxで何かしたくて勉強し始めたような記憶がありますw
今はLaravel使って色々したいなーとは思っています(まだLaravelはインストールすらしていませんが)。

8月を振り返る

いろいろと通信関連のテストプログラムを書いていますね。
このとき培った知識は今も生きています(が、実務レベルまでは全然いけてないのがアレなんですが)。
非同期処理もボチボチ勉強していますね。
月の後半ではPixiJSの勉強を始めています。
「始めています」と書きましたが、実はこれ以降特にPixiJSは何も勉強していませんw
Spriteのことについて詳しくなって、ツクールMVでも役立ったくらいでしょうか。

9月を振り返る

記事数が一気に減っていますね。
PixiJSの記事を一気に書いて力尽きたんでしょうか。あんまり覚えていません。
数学関連の勉強をちょこちょこしていて、その関係で「ツクールMVで当たり判定を表示させたい」という記事を書きました(ついでにプラグインも作った)。
「Time.timeScaleを0にしたときawaitを使うと進行が止まるバグ」は5時間くらいハマったやつなので、誰かの参考になるといいなあ……(と思いつつも、Unity側で修正済みなので読まれることはもうないでしょうが)。

10月を振り返る

Fungus関係の記事が多いですね。
実はこの当時、某人と組んでエロゲーを作っていました。
そのエロゲーではFungusの導入を決定したのですが、結局は某人の都合でチームが瓦解しましたw
これが今年一番衝撃のデカイ事案ですね(その前にも一個瓦解してたんですが、そっちは「しそうだな」という予兆が普通にあったので特には何も思わなかった)。
このおかげで僕の4ヶ月くらいの作業が全部無駄になりました。
一個の巨大なプログラムを作っていたので、これは正直痛いですね。
得られた教訓としては、「ゲーム制作経験がある」ことは大前提で、「使用するゲーム制作ツールについてある程度の知識がある」ことも、個人で組むチームではではほぼ必須かなということです。
あとは「近い境遇の人間同士でないと熱量の違いがあるので齟齬が出る」ことも学びました。
例えば僕は無職でほぼ一日中作業できるのに対して、某人は別に仕事をしていました。
作業量に差が出るのは明白ですが、それ以上に「僕はこのゲームが完成しないと金銭的に困窮する」のに対して某人は「別に完成しなくても何も困らない」ことが非常に大きな差でした。
というわけで僕が次からチームを組むときは(あればですが)、「使用するゲーム制作ツールについてある程度の知識がある」+「境遇が近い」ことは必ず確認しようと思いましたよ。
あ、タプルと匿名型については、そろそろUnity開発環境でも必須に近いですね。

11月を振り返る

新しい言語やフレームワークに挑戦している記事が目につきますね。
PythonやらVue.jsですね。
Pythonはもうする予定はないのですが、Vue.jsはLaravelを勉強したら一緒に使いたいなあと思っています。
リファクタリングの本を読み始めたのも11月からですね。

12月を振り返る

今月のですね。
「RPGツクールMVでローグライクゲームを作ってみた」は気合を入れて書いたので、ぜひ読んでほしいなと思っています。
あと記事にはしていませんがHaskellの勉強もはじめました。
ただこれは関数型言語について知りたいので勉強を始めただけで、実務やら趣味のプログラミングやらで使うつもりは特にありません。
まあそんなもんですかね。

終わりに

来年こそはプログラマとして安定した仕事が欲しいなあと思っています。
勉強的なことで言えば、LaravelとUnity(に限らないかもですが)の3D関連のプログラミングについて勉強したいですね。
可能ならシェーダも……という感じです。

ほなそんな感じでまた。
来年もよろしくお願いしますよ。

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