読んだ本のメモ

読んだ本のメモを書き連ねるだけの備忘録です。

JavaScript本格入門

JavaScirptを学べばツクールがもっと楽しくなると思ったので、なけなしのお金で購入した思い出の品。
すでに三回は読んでいますし、また読みたいですね。
「変数? なにそれ?」というレベルの方には難しいでしょうが、「オブジェクト」「クラス」「スコープ」などのプログラミング用語は理解している必要はありません。
この本を読めばJavaScriptと言うよりは、プログラミングの基礎の全てが抑えられるでしょう。

Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本!

Javaにはまったく興味がなかったのですが、オブジェクト指向を理解したかったので、評判のよかったこの本を購入しました。
大当たりで、オブジェクト指向の基本とも言える「クラス」「継承」「ポリモーフィズム」「インターフェイス」などの概念はほぼ理解できました(うまいこと実践できるかどうかはまた別ですw)。
もっと奥の深いオブジェクト指向の本に進む前にもう一度くらいは読みたいですね。

C#がわかる+使える

Unityが我が物顔で闊歩しているので、僕も「いっちょC#でも勉強するか」と思って、タダ同然で手に入れた本がこれです。
ぶっちゃけ結構内容が難しめなので、プログラミングが全くの初心者という方にはオススメできません
僕も理解できなかったところがところどころありました。
が、C#1.0の概要は把握できたかなーと思います。
二回目読むのはいいかな。古いですしね。
(2017/12/28)追記:とか言いながら二回目読みました。感想も上げてます。

独習C#

650ページ以上ある大型の本で、内容も非常に濃いです。
C#入門者の僕にうってつけで、何から何まで丁寧に解説してくれています。
ただ「プログラミングの経験は不要」という煽り文は盛り過ぎですね。
何かしらのプログラミングの経験がない人は、まともに理解できるページの方が少ないと思います。
ちなみに僕も理解できていない部分が大いにあるので、時期を見て二回目を読みたいですね。
追記:三回目の感想も書きました。さようなら『独習C#』。

追記:二回目を読んだので、記事にしてみました

ちなみに一回目の感想はこっちの記事です。

リーダブルコード

オライリーの本は難しいと評判ですが、これはたぶん(理解するのは)簡単な部類です。
読みやすいコードというのは大事だなあと僕もしみじみ感じていますが、いざ実践するとなると本書の通りにいかないことも多いでしょう。
が、この本を読んで「理想のコードはどんなものか」というを知れたのは大きいと思います。
もう少し実力がついたらまた読みたいですね。

オブジェクト指向でなぜ作るのか

タダ同然で手に入れた書籍その2。
かなりの良書です。
この本は読んで大正解でした。
でも二回目読むのはいいかな。仮に読むとしても第二版。
詳細は別のページで書いています。

プログラムはなぜ動くのか

タダ同然で手に入れた書籍その3。
『オブジェクト指向でなぜ作るのか』ほどオススメではありませんが、楽しみながら読めるという点ではよいのではないでしょうか。

実戦で役立つ C#プログラミングのイディオム/定石&パターン

予想通り、わりと難しめでした。
感想を書いたので、よかったらどうぞ。

追記:再読したのでまた感想書きました。

Windowsはなぜ動くのか

Windowsというか、OSってなんやねんという疑問を感じたので、お気に入りのシリーズからこれをチョイスしました。
ただ僕が読んだのは初版なので、かなーり古いです。
今から見るとカビの生えた技術もあるのかなあと思いました。
個別の感想記事も書いてます。

C#プログラミング入門―「オブジェクト指向」の「プログラミング手法」を基礎から解説

入門書ですが、あくまでもC#の入門書であってプログラミングの入門書ではないです。
感想記事も書きました。

開眼! JavaScript ―言語仕様から学ぶJavaScriptの本質

本当に毎ページ開眼します。
入門書を終えた方が次のステップへと進む手引として最適ではないでしょうか?
感想記事も書いてます。

C#プログラマーのための 基礎からわかるLINQマジック!

なんかC#のサイトを見ていると「LINQが便利!LINQが便利!」というワードがよく出てくるので、この本を読んでみました。
普通に難しいです。
僕には早かった。
この本を読む前はLINQはC#でしか使えないと思っていたのですが、わりと色んなところに移植されていると知れたのは大きいかも。
追記:二回目を読んだので感想記事を書いてみました。

パーフェクトJavaScript

個人的には微妙でした。
感想も書いてます。

コーディングを支える技術

久々の大当たりです。
僕のレベルにぴったりでした。
プログラミングを始めて少し経った方はぜひ読んでほしいです。
普段よく使っている関数やら変数やらですが、「その機能はどのようにして生まれてきたのか? なぜその機能を覚えたほうがよいのか? 」の回答がこの一冊に詰まっています。
感想記事を書いているので、ぜひそちらをご覧ください。

追記:二回目も読みました。

わかばちゃんと学ぶGit使い方入門

Git使いたいなーと思い始めて早三ヶ月。
ガチのマジで始めようと思い、この入門書を購入しました。
イラストと図が豊富でわかりやすかったです。
僕のようなGit入門者にはよいのではないでしょうか?
感想も書いてます。
二回目も読みました。

オブジェクト指向JavaScriptの原則

『開眼!JavaScript』と同じで大当たりでしたねえ。
オライリーの本が好きになってきました。
感想文が書いてある記事もあります。

プリンシプル オブ プログラミング

内容が難しそうだなとは思っていましたが、やはり難しかった一冊。
脱初心者にはまだまだ遠そうです。
感想記事も書いています。

追記:半年後に再読しました。理解できる部分がかなり増えました。

詳説正規表現 第二版

いやー、これも難しいですね。
感想記事も一応書きました。
あ、読んだのは第三版じゃなくて第二版です。

初めてのJavaScript

結論としては『JavaScript本格入門』があれば読まなくてもいいんじゃないかなーという感じです。
もちろんこの本でしか得られないこともあるので、時間に余裕があれば読んでもよいのではないでしょーか。
感想記事あります。

GitHub実践入門

GitHubの使い方がいまいちわからないので図書館で借りてきました。
「へー、そんな機能あるんだ」という発見があったので、読んでよかったです。
感想記事もあります。

Unityの教科書

いい本でしたねえ!
この本を参考にしてUnityで一作ゲームを完成させたいですね。
ただ突っ込んだ内容が皆無なので、適当にネットで情報を補完する必要はありそうですが……。
感想も書いてます。

Unityではじめる2Dゲーム作り徹底ガイド

個人的には買ってよかったかなと思いましたが、いろいろと問題があるので人には勧めません。
詳しくは感想記事を参照してください。

UnityゲームUI実践ガイド

UnityのuGUIを使ってUIを作成したい方は、ぜひChapter3までは目を通してみてください。
UI作成初心者なら色々と役立つ情報があります。
Chapter4とChapter5はおまけですね。
感想記事も書きました。

アルゴリズムとプログラミングの図鑑

絵が豊富でわかりやすい本だなあと思いました。
感想も書きました。

ベタープログラマ

すでにプロの人か、チーム開発経験のある方向けの本だなーと思いました。
感想も書いてます。

追記:半年後に再読しました。理解できる部分がかなり増えていましたよ。

C#によるマルチコアのための非同期/並列処理プログラミング

非同期/並列処理は今や必須と言ってもよい技術でしょう。
この本で「そもそも非同期処理ってなんやねん」的な悩みを解消できたらなあと思って購入し、実際に「非同期処理ってなんやねん」ということは解消されました。
が、難しい。ただひたすらに難しい。おまけにややこしい。
そんなわけで感想も書きました

追記:再読もしました

Java言語で学ぶデザインパターン入門

昨年からずっと「デザインパターン学びてーなー。でもややこしそーだなー」みたいなこと言ってましたが、ついにしっかりと学んでみました。
かなりの良本です。
GoFのデザインパターンについて勉強してみたいなと思っている方の最初の一冊はこれで間違いなし!
感想記事も書いてます。
再読もしました。

Game Programming Patterns

『Java言語で学ぶデザインパターン入門』も大変によい書籍でしたが、いかんせん内容が古めです。
こちらで最新(に近い)パターンを学びたいなーと思って購入しました。
結果は大当たりで、『Java言語で学ぶデザインパターン入門』以上の感動と相成りました。
ちゅーわけでオススメです!
感想記事もありますよ。
再読もしました。

2Dゲームをおもしろくする技術

ノンプログラマ向けの2Dゲーム技術解説本といった位置づけでしょーか。
3D版はかなり内容が濃いらしいですが、こちらは「楽しい読み物」としてサクッと読めます。
感想記事も書きました。

マッチ箱の脳

ノンプログラマでも楽しく読めるAIの入門書です。
僕もこの本でAI作成に興味が持てましたよ。
感想記事も書いてます。

人工知能の作り方 ――「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか

こちらもノンプログラマでも読めるAIの入門書。
マッチ箱の脳よりも広く浅く解説する感じ。
感想記事あります。

ゲームのアルゴリズム 改訂版 思考ルーチンと物理シミュレーション

物理シミュレーションの部分が全くわかりませんでした。
必要なときに参照する使い方もアリな本な気がします。
感想も書きました。

7日間でマスターするUnityシェーダ入門

本じゃないんですが、シェーダを勉強したかったのでちょろっとだけ読みました。
http://nn-hokuson.hatenablog.com/entry/2018/02/15/140037

気づけば プロ並み PHP

全くプロ並みになれませんでしたが、感想記事を書きました。

詳細! PHP 7+MySQL 入門ノート

他の言語は扱えるけどPHPは初めてだという方にピッタリの一冊ではないでしょーか。
感想記事も書きました。

Unityエディター拡張入門

前々から興味があったので読んでみました。
ただ興味のない部分と理解できない部分がかなり多く、結構読み飛ばしました。
もうちょいUnityのこと勉強してからでないときついのかしらん。
あるいは公式マニュアルをちゃんと読むべきか……。
内容が公開されているアドレスは以下の通り。
http://anchan828.github.io/editor-manual/

『わかばちゃんと学ぶGoogleアナリティクス』

Unityで導入したくて購入しました(この本はUnityでの使い方を書いたものではありません)。
けっこー面白かったです。
感想記事も書いてます。

バカ売れアプリ生活 自作ゲーの集客とマネタイズぜんぶ教えます!

企画側とのすり合わせを円滑におこないたいので買ってみました。
ササッと読めるので、アプリでお金を儲けたい人も読んでみたらいいんじゃないでしょーか。
感想記事も書いてます。

チーム開発の教科書 C#によるモダンな開発を実 践しよう!

最近チーム開発をしているので読んでみました。
わりとチーム開発以外のことにも触れられているので、プログラミング歴半年~一年目くらいの個人開発者の方でも参考になると思います。
感想記事も書いてます。

人工知能は人間を超えるか

人工知能関連ではわりと有名な本です。
これまでの人工知能、現在の人工知能、これからの人工知能をざっと眺めたい方にはぴったりの一冊ではないでしょーか。
感想記事も書いてます。

世界でもっとも強力な9のアルゴリズム

「知らず知らずのうちに使っているアルゴリズム概観」的な本です。
専門家ではなく一般の人に向けて書かれているので、プログラミングの知識皆無でも問題なく読めます。
感想記事も書きました。

Adaptive Code(C#実践開発手法)

第二版が出版されたので、とうとう読みました。
ぶっちゃけ僕ではまだまだ難しい箇所が多いですが、それなりに参考になりましたよ。
読む以前よりは適応力のあるコードが書けそうです。
感想記事は3つにわけています。
パート1
パート2
パート3

エンジニアのための時間管理術

中学生のとき買おうと思っていた本の一つです。
当時も今もお金はないですが、本の一冊くらいなら買えるようになったので購入しました。
感想記事も書いています。

Webを支える技術

いい加減HTTPとかその辺のことを理解したかったので買った本その1です。
感想記事も書きました。
わりとオススメ。

マスタリングTCP/IP 入門 第5版

ぶっちゃけると読むのが苦痛なレベルでした。
「ネットワーク関係の知識ゼロから勉強するぞ!」という方は別の本をあたったほうがいいと思います。
感想記事も一応書きました。

ネットワークはなぜつながるのか 第二版
めちゃんこわかりやすかったです。
最初にこれを読んだらよかったですねえ。
感想記事もあります。

『ゲームを動かす数学・物理』の感想

数学できないマンでも面白い箇所が結構ありました。
わりとオススメ。
感想記事もあります。

Effective C# 6.0/7.0の感想

内容が難しい。
日本語も難しい。
そんな本でした。
感想記事あります。

More Effective C# 6.0/7.0の感想

日本語は『Effective C# 6.0/7.0』に比べたら読みやすい。
内容も前半は『Effective C# 6.0/7.0』に比べたら易しい。
そんな本でした。
感想記事もあります。

『エンジニアの知的生産術』の感想

軽めの本が読みたくて買ったやつです。
『コーディングを支える技術』と同じ著者さんです。
感想記事も書きました。

『オブジェクト指向でなぜつくるのか』第二版の感想

初版を結構昔に読んだやつ。
再読扱いでもよかったかも。
感想記事も書いてます。

ドラゴンクエストXを支える技術

有名タイトルに長年携わっている方が書いた本ということで購入してみました。
確かに非技術者にも配慮して書かれている印象ですが、それでも完全に何の知識もない人が読むには辛いかなと思います。
プログラマなら読んで損はないです。
軽い気持ちで買ったけどわりとオススメ。

以下続く……。

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